アラフォー独身(女)家を買う〜住宅ローン事前審査編〜

前回は「アラフォー独身(女)家を買う〜リノベーションとの出会い編〜」として、中古物件購入+リノベーションという選択肢に心が動き、購入意欲に再び火がついた話を書きました。

A社の担当さんより、住宅ローンの事前審査をまずは実施することを進めていただき、後日、事務所に伺いました。

地銀2行とろうきんの3つで事前審査を行いました。

事前審査に必要なもの
・身分証明書(私は免許証を持参)
・最新の源泉徴収票
・勤務先情報がわかるもの(私は名刺を持参)
・現在借り入れしているものがあれば、金額や期間がわかる情報

勤務年数や現在の住まいの入居してからの年数なども記載しました。

ろうきんは電話で本人確認がありましたが、地銀はありませんでした。

1週間から10日ほどで回答がありましたが、地銀1行とろうきんはOK、地銀1行はNGという結果でした。

女性1人での申請なので通るかドキドキましたが、OKのところがあった安心しました。

ちなみに、私は普段ネット銀行しか使わないので、ネット銀行でも複数事前申請を行いました。

あまりホームページには明確に書かれていないので、すごく苦労しましたし、時間を費やした部分なので共有します!

ネット銀行は金利が魅力的ですが、リノベーション費用は対象外でした。
・住信SBIネット銀行
・auじぶん銀行

「イオン銀行」「楽天銀行」と住信SBIネット銀行の「ミスター住宅ローンREAL」はリフォーム代金を含むことが可能ですが、リフォーム完了後の融資になるため、物件代金や工事の着手金が支払いできません。
結局、リフォーム済み物件の購入にしか使えませんので、これから検討している方は無駄足をふまないようご注意ください。

リノベーション費用は現金で払える方は、絶対にネット銀行の方がお得です。(私も貯金がしっかりできていたらそうしたかったな…)

最後に1つだけ。住信SBIネット銀行の「ミスター住宅ローンREAL」は事前審査が店頭のみとなっており、地銀が提携銀行として窓口になります。

今回、ネット銀行での無駄足ばかり踏んだ私は事前に電話で相談し、状況を説明していました。
電話口では、「リフォーム費用も対象のこと」「物件代金とリフォーム費用を引渡しのタイミングで一括で融資できること」を確認した上で、必要資料を揃え(資金計画書も夜な夜な作り)窓口に行きました。

しかし、窓口では「対象になりません」の回答で10分で終了。
これにはもう、嫌気がさしました。
難しいなら難しいと電話で言ってくれたらよかったのに。(電話口の人は詳しく分かっていなかったのだと思うけど)

その地銀の住宅ローン審査も進められましたが、そんないい加減な対応されたらその銀行でお願いしたいとは思えませんので丁重にお断りしました。

…とまぁ、物件購入には山あり谷ありで一筋縄ではいきません。
ただ、これまでの人生で考えなかったことや知らなかったことを、今ものすごいスピードで学べているので楽しさもあります。

次回は、物件探しについて(ここでもまたトンデモな事件発生!)記したいと思います。

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