アラフォー独身(女)家を買う〜物件の売買契約編〜

「アラフォー独身(女)家を買う〜リノベーション会社決定編〜」では、リノベーションをお願いする会社さんを決めたことを書きました。
今日はいよいよ物件の売買契約に関するお話です。

売主さん、不動産会社と調整し、仲介してくれた不動産会社で契約をおこないます。
物件を申し込んでから、11日後に売買契約となりました。

物件売買で必要なのは2つ
・現金(手付金、仲介手数料の半金、印紙代)
・実印

この時点で150万近い現金が必要になったので、どきどきです。
そして、私が地味に焦ったのが「実印」でした。

私は車など買ったこうたことがないので、アラフォーのくせに実印を持っていませんでした。
そして実印ってすぐ買えるだろうと安易に考えていました。。。

お家の購入を考えていてまだ実印を持っていない方は、ぜひ早めに作ってください。
手彫りで作ろうとしたら1ヶ月ぐらいかかります。

私は楽天市場でお店を探し、手彫りのお店にお願いしました。
印影のデザインを事前に複数作って選ばせていただけるのがよかったです。
デザインによって全然見た目が違くて不思議でした。
パッと見て感覚で好きなデザインを選びました。

実印が届いたのが契約の数日前!
そこから印鑑登録をして…とバタバタでした。
ご注文は計画的に!というのが学びでした。

私は自分で作りましたが、20歳の記念に親から子どもに贈ったりもするようです。
印鑑のプレゼントって結構嬉しいかもな…と個人的には思いました。

お金は事前に振り込んで、届いたばかりの実印を持って契約に向かいました。
気持ちはなんだか落ち着かないそわそわした気持ちでした。

応接室に入ると、たくさんの契約資料やペン、朱肉など一式が揃っていました。
売主さんよりも先に着いたので、部屋の中で待つ時間がすごく長く感じました。

売主さんが到着後、挨拶。(1度、内覧の際にお会いしていましたので2度目でした)

そして、不動産会社の方の立会いのもと、契約内容の確認を進めます。
重要事項説明書、不動産売買契約書の説明がありました。
これまでも賃貸の物件契約のたびに説明ありましたが、今回は集中度が違います。
わからない用語は全部質問をして、不明点がない状態にしました。

そしてたくさんの書類に署名・捺印をしていきます。
今回は、不動産会社の担当さんがかなり経験豊富で慣れている方だったので、説明も手続きもとってもスムーズで、どんどん進んでいきました。

担当さんが席を外した時間には売主さんと少しお話しする時間も。
売主さんも私と同じ歳ぐらいのときに、お母さんと一緒に契約をしたそうです。
なぜそのタイミングで購入を決意したのか聞いたところ、ローンを組むことを考えるとギリギリの年齢だったから…と。

うん、それすごくわかります!という気持ちで聞いていました。
私も今の自分の年齢では、住宅購入では少し遅いぐらいだと感じています。
30代になるかならないかの年齢で買っていたら、もう少しローンも楽だったのにな…と思います。
もし購入に悩んでいる人がいれば、早ければ早いほど、家計への負担は少ないこともぜひ考えてみてください。

約1時間半程度で契約は完了しました。
これで後戻りはできない…という覚悟とともに、ここからが本当のおうちづくりの始まりとなります。

まずは物件探し&購入の第1ステップ終了です。

次回以降は、ショールーム巡りの話や銀行の住宅ローン審査について書いていきたいと思います。
今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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