a bud - scented geranium

NPO法人日本メディカルハーブ協会(JAMHA)とは
1999年に医療従事者や学識経験者などが集い、現協会の前身となるメディカルバーブ広報センターを設立。
2007年に特定非営利活動法人として法人格を取得し、日本メディカルハーブ協会と名称を変更。
メディカルハーブに関する正しい情報の提供と、健全な普及を目的としています。

・活動内容
本協会は設立の目的を達成するために、メディカルハーブに関する次の活動を行っています。
1.調査および研究活動
2.安全性、有用性に関する正しい情報の発信
3.専門家を育成するための教育活動
4.ハーブ療法に関する資格の認定
5.検定試験実施および検定資格の認定 (メディカルハーブコーディネーター
6.セミナー、シンポジウム等の開催による啓発活動
7.国内外の関連団体との交流

・認定資格
本協会の規定のもと、自宅で学ぶことができる「メディカルハーブコーディネーター」と
認定校が行う講座3コースの合計4種類があります。

1.メディカルハーブコーディネーター
メディカルハーブを楽しみ、快適な生活と健康増進のために役立つ知識を、自宅で学ぶことができます。
自分や家族のために活用するだけでなく、アロマショップやエステサロン、介護施設やボランティア活動など、
ハーブを仕事で活かすうえで押さえておきたい基礎知識を身につけることができます。

専門家を育成する通学制の教育プログラムをもとに、自宅で自分のペースで学習できる内容。
生活のなかでのメディカルハーブの使い方、安全性や有用性など、ハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につける検定です。

2.ハーバルセラピスト(メディカルハーブ検定資格は不要、認定校で受講)
ハーバルセラピストとは、歴史に裏付けられたハーブの有用性を深く理解するとともに
科学的、体系的な知識に基づいて様々な形でハーブを使いこなします。
また、季節の変化や体調の変化に応じた健やかでホリスティックなライフスタイルを提案できる専門家です。

3.ハーバルプラクティショナー(ハーバルセラピスト認定が必要、認定校で受講)
メディカルハーブには数多くの植物化学(フィトケミカル)成分が含まれています。ハーバルプラクティショナーとはおよそ50種類のメディカルハーブの成分や作用、さらに有効性や安全性を植物化学の視点から深く理解し、心身症や生活習慣病などの様々なケースに応じた植物療法の実践を修めたメディカルハーブの専門家です。

4.ホリスティックハーバルプラクティショナー(ハーバルセラピスト認定が必要、認定校で受講)
ハーブの知識だけではなく、基礎医学をベースにさまざまな代替医療を体系的に理解し、
肉体的・精神的な健康だけでなく、スピリチュアルな視点からも健康を提案できる
メディカルハーブを中心としたホリスティックな専門家です。

photo by: salchu

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